岩手県森林組合連合会からのお知らせ

葛巻町「トリプル薪フェスタ」

10月11日(土)、葛巻町「森のこだま館」(くずまきワインの工場敷地に隣接しています)にて「―巻・牧・薪―トリプル薪フェスタ」の講演会が行われました。
午前中の体験作業は所要により伺えなかった(関係する皆様、すみません!)のですが、午後の講演会には何とか顔を出せたので、その部分について報告させていただきます。

当日は「薪のお話」として、富井さん(全国薪ストーブの会会長)が講演されました。概要は本会広報誌「こだま」11月号でも掲載されていますが、印象に残ったのは「東京には意外と燃料材の需要が多い」ということ。一瞬「??」と思いましたが、「銭湯、佃煮加工など」という言葉が続き、納得でした。
また「木の皮は木の保護成分だから、細い木でも割った方が燃えやすい。」というご説明も改めて聞くことができました。というのは以前、「薪を割るのが面倒だから、細めの薪を割らずにくべるのはどうか」といったご質問をお客様から受け、明確に答えられなかったことがあるからです。
「薪暖房は『全館暖房』の最たるもの。在宅中の暖房はもちろん、出かける前や夜寝る前、不在の部屋でもたっぷりの薪で暖めることを繰り返した方が、効率のよい暖房になる。ヒートショックも避けられ、空気の循環も良くなる、本当の健康住宅になる」という言葉に、まだ見ぬわが家(現在はコンクリートの集合住宅住まい……)を思わず想像してしまいました。




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