岩手県森林組合連合会からのお知らせ

【12/2(木)】『第15回産直運動推進大会』会場内専用ブースにて『山の相談会』開催


【12/2(木)】『第15回産直運動推進大会』会場内専用ブースにて『山の相談会』開催

お米から見える日本の「食」わたしたちのくらし

『食・いのち・農林漁業を考える』
第15回産直運動推進大会

開催!



森林組合連合会による「森林相談会」も開催します。
自身の山の森林管理など、お気軽にご相談ください。


→チラシダウンロードはコチラ(PDF:630KB)


【日時】 12月2日(木) 10:00〜15:00
【場所】 岩手県産業会館(サンビル)7 階大ホール
【参加費】 300 円(弁当・資料代)
【託児】 あり(1人 200円)
  ※託児をご希望の方は、事前にお申込ください。

【スケジュール】
■全大会 10:00〜12:00

 1.全体会基調講演
  麻布大学獣医学部教授 大木 茂 先生
  お米から見える日本の「食」・わたしたちのくらし
  〜顔とくらしの見える産直運動とは〜

  全国各地の産直を20年以上研究し、実際に訪問して、
  さまざまなとりくみを見てきました。
  「顔とくらしの見える産直」の発展が食と農の未来を切り開くと考えています。
  そもそも、何のために産直をするのか、今後、どう取り組めばいいかお話しします。


  <講師プロフィール>
  麻布大学獣医学部教授。元生協総合研究所研究員。専攻テーマは農業経済学。

 2.決議提案


■分科会 13:00〜15:00
3つの分科会から興味のあるところへご参加ください。

 第1分科会 (会場:大ホール)
  「戸別所得補償なのに米価下落?いったいどうなるこれからの農業」

  全国的なかつてない米価下落で、先行きが見えず、
  「米作っても飯食えぬ」の声も。
  生産者は、どんな思いで作っているのか。
  作る側と買う側、お互いの理解を深め、
  これから何ができるか考えあいましょう。


  ◆基調報告 横山英信さん(岩手大学教授)
  ◆実態報告 生産者
  ◆意見交換 助言者:大木茂先生


 第2分科会 (会場:5号会議室)
  「子どもの生活習慣病といまどきの食生活」

  高血圧症や糖尿病など、
  中年を過ぎてから現れるはずの生活習慣病が、
  子どもたちにも急増してきています。
  このままだと平均寿命も縮めかねない「子どもの生活習慣病」。
  何が原因でどう予防したらよいか、小児科の先生からお聞きします。


  ◆基調講演 小野寺けい子さん
   (盛岡医療生協理事長・川久保病院小児科長)
  ◆意見交換


 第3分科会 (会場:6、7号会議室)
  「県内の学校給食での地産地消のとりくみは?」

  子どもたちにもっと地元のものを食べさせたい、と思っている人は多いはずです。
  県内では、そんな声を実現するためにさまざまな取り組みが行われています。
  こうしたとりくみの実態を知り、
  いろんな立場のみなさんで交流しましょう。


  ◆基調報告 生産者・学校関係者
  ◆意見交換



【今年もやります!ふろしき市】 
(1)9:30〜10:00 (2)12:00〜13:00
「わが店のおすすめ」の野菜や食材を即売します。
地域性豊かな味覚や食文化の香りを味わいましょう。
出店は、湯田牛乳公社・あぐり志和産直組合・盛岡産直センター・雫石創作農園・森林組合連合会を予定しています。

【昼食のお弁当】
テーマの「お米」にあわせて、県産の新米を使用した「おにぎり弁当」をご用意します。お米のよさを改めて実感しましょう。

【お申込み・お問い合せ】
いわて生協 組合員活動支援部
TEL:019-603-8299 / FAX:019-687-1117


産直運動推進大会は、年1 回開催されます。
県民のみなさんの学習・交流の場で、どなたでも参加できます。
職員一同、心よりお待ち申し上げております。




「いわて森林(もり)の仕事ガイダンス」のお知らせ

■ 開催概要 
「いわて森林(もり)の仕事ガイダンス」では、多くの人に県内の森林の現状や森林整備の重要性を認識していただき、山で働く人材が求められていることを理解していただく場となっております。

同時に、未来へ生き生きとした森林を残すための新たな林業の担い手を確保・育成するため、林業への就業や森林・林業に関心を持つ人に対し、林業に関する情報の提供や仕事内容の紹介、「林業就業支援講習会」・「緑の研修生制度」などの説明を行う就業相談会です。

「木の家」相談会を開催いたしました

『大勢の人が集まるところでは、なかなかじっくりとお話しができない』とのお声を、見学会などに参加されたお客さまから伺う機会が、少なからずあります。

ということで、3年前に開催し、久しぶりの「木の家相談会」を、1月17日、18日の2日間、盛岡市中央通の森林組合会館5階研修室で開催されました。

直前の開催周知だったにもかかわらず、3年前の同会と同規模の7組の方々が、お寒い中お越しいただき、それぞれの担当建築士さんと、家造りに対する疑問や、今後の建築計画等について具体的にお話しをされました。
見学会と異なり、「相談会」の真の目的は、「お客様が前々から聞きたかったことに対しての回答・解決」と考えております。ひいき目だとは思いますが、相談が終わった方々が、皆様すっきりとしたお顔をされていたのが印象的でした。


県森連主催の「県産材住宅完成見学会」紫波町にて開催

12月20日、21日の両日、紫波町にて「県産材住宅完成見学会」を開催、年末のお忙しい時期にもかかわらず、総勢で四十数名のお客様が来場くださりました。この場をお借りし御礼申し上げます。


釜石市「まるごと味覚フェア」に出店

10月25〜26日の両日、釜石市JR駅前脇にて開催された「まるごと味覚フェア」に、県森連職員青年部員5名+1名が出店し、木工体験や花類の販売に汗を流しました。

4年前からはじまった同イベントへの出店ですが、昨年12月に結成された「岩手県森連職員青年部」として、はじめての市外活動となりました。下り坂になるとの天気予報は良い方にはずれ、二日間とも穏やかな天候に恵まれました。昨年度の出店で大好評の「ゴム鉄砲」づくりに加え、今年は「フォトフレーム」も用意し、万全の体制で臨みました。

初日に開店して2時間程度は、かなり余裕があったのですが、「フォトフレーム」づくり、持ち込んだデジカメプリントでの記念撮影サービスをはじめたとたん、徐々に人だかりが。2日目は終日子供達でにぎわい、出店のかいがありました。

県森連のとなりは地元・釜石森組さん。名産の「しいたけ」主体の出品でしたが、感心したのはその売り方。同イベントの名物・ドラムを半切りにしたバーベキューセットが30基以上並ぶ「カルビ焼き肉コーナー」に、大量のしいたけを抱えて売っているのです。聞けば焼き肉の炭も同組合経由。イベントといえば来店者個人への販売、という概念を打ち崩す、いかにも釜石組合さんらしい売り方と感心させられました。



葛巻町「トリプル薪フェスタ」

10月11日(土)、葛巻町「森のこだま館」(くずまきワインの工場敷地に隣接しています)にて「―巻・牧・薪―トリプル薪フェスタ」の講演会が行われました。
午前中の体験作業は所要により伺えなかった(関係する皆様、すみません!)のですが、午後の講演会には何とか顔を出せたので、その部分について報告させていただきます。

当日は「薪のお話」として、富井さん(全国薪ストーブの会会長)が講演されました。概要は本会広報誌「こだま」11月号でも掲載されていますが、印象に残ったのは「東京には意外と燃料材の需要が多い」ということ。一瞬「??」と思いましたが、「銭湯、佃煮加工など」という言葉が続き、納得でした。
また「木の皮は木の保護成分だから、細い木でも割った方が燃えやすい。」というご説明も改めて聞くことができました。というのは以前、「薪を割るのが面倒だから、細めの薪を割らずにくべるのはどうか」といったご質問をお客様から受け、明確に答えられなかったことがあるからです。
「薪暖房は『全館暖房』の最たるもの。在宅中の暖房はもちろん、出かける前や夜寝る前、不在の部屋でもたっぷりの薪で暖めることを繰り返した方が、効率のよい暖房になる。ヒートショックも避けられ、空気の循環も良くなる、本当の健康住宅になる」という言葉に、まだ見ぬわが家(現在はコンクリートの集合住宅住まい……)を思わず想像してしまいました。



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